樹木葬グランジュールは愛知県に4霊園
継承者不要、万全のサポート体制、
宗旨・宗派は問いません。

樹木葬の選び方

樹木葬は時代にマッチした
新しいお墓のスタイル

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樹木葬とは自然葬のひとつで、少子化時代にマッチした後継者に憂いを残さない新しいかたちのお墓です。
宗旨・宗派自由の霊園で、お墓の後継者がいなくてご心配されている方でも安心してご利用できる新しいかたちの霊園です。
お申込み時にいただいた費用で、代が途絶えた後でも永代にわたりご供養させていただきますので、将来への不安がまったくありません。個人あるいはご夫婦のお墓として、またご家族のお墓として生前からご契約いただく方が多く、都市部の好アクセスの立地も特徴のひとつで、時代に即した新しいかたちの供養スタイルとして欠かせないお墓となりました。

イラスト樹木葬霊園を
選ぶときのポイント

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利便性などの立地条件が大切

まずは「お墓参りする人が行きやすい場所かどうか」というアクセスの良さが大切です。景観がいいという理由で、自宅からあまりにも遠い場所を選ぶと、お参りする方の負担になります。「自宅から行きやすいか」「最寄駅からの時間」「路線バスの有無」といった立地条件が選ぶポイントになります。車を利用する場合は、駐車場は霊苑に隣接しているのか、どの程度の台数を停められる規模の駐車場が完備されているのか、確認しましょう。

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宗旨・宗派の有無

樹木葬のある墓地や霊園の運営は、寺院や自治体など多様ですが、選び方のポイントにしたいのが宗旨・宗派です。霊園によっては檀信徒以外は埋葬ができない所も少なくありません。ひとえに墓地や霊園といっても運営形態によって宗旨・宗派は大きな問題になります。たとえば気に入った霊園があったとしてもご自身の供養している宗教や宗旨が違っていると申し込むことができない場合もあります。気に入った場所と希望の供養がうまく一致するとは限りません。樹木葬霊園の場合、ほとんどの場所が宗旨・宗派不問ですが、必ずしもそうではない事もありますので注意が必要です。

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管理状況や施設の設備

墓地や霊園の管理状況や施設の設備についても大きなポイントがあります。樹木葬は木々や花などの自然が主体になった形態の霊園です。植物の手入れがこまめにされているか、落ち葉などが散らかっていないかなどが重要です。納骨後にお墓参りに来られる方への配慮も考えて「駐車場」や「法要ができる施設」、「トイレ」といった施設が整っているのも墓地や霊園を選ぶ際のポイントです。

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樹木葬にかかる費用

樹木葬にかかる費用は「使用料」、「年間管理料」、「石プレート代」、「納骨手配料」です。通常のお墓でも使用料や管理費はかかってきますが、大きな違いは墓石の代金がかからないというところです。墓石を建てるとなると基礎工事から墓石を据え付ける費用など合わせると相当な金額になってきます。樹木葬は墓石代が必要ありません。それに変わる石プレート代は安価ですから少ないご負担でご利用できます。ご夫婦のみなど少数の埋葬人数の方はメリットがとても大きいです。

イラスト樹木葬と
その他の供養方法の違い

宗旨宗派 埋葬人数 費 用 契約後の費用 継承者の負担
樹木葬 問わない 1人から複数 安い 原則不要 なし
民営墓地(お墓) 実質的に檀信徒のみ 複数人 高い あり あり
納骨堂 実質的に檀信徒のみ 1人から複数人 高い 必要な場合あり あり
永代供養墓(合葬) 檀信徒のみ 1人 安い 原則不要 なし
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樹木葬

お墓の跡を継ぐ人がいないという方向けのお墓です。樹木のところに埋葬する様式や個別に区割りがされて石材プレートを載せるものなど様々です。

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霊園・墓地

先祖代々、ご家族様と同じ場所で供養したい方にお勧めなのが霊園墓地です。歴史ある、伝統的なお墓の形を望まれる方向けのお墓です。

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納骨堂

ロッカー式のものが多く、一般的に遺骨を室内に収蔵する様式のものです。住宅に例えるならば納骨堂はマンションのような集合住宅といった感じです。

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永代供養墓

合葬式のものがほとんどで、共同のお墓といった感じのものです。普通墓は親族のみですが、永代供養墓は共同のお墓なので他人と一緒に埋葬されます。

イラスト後悔のない樹木葬霊園選びを

樹木葬霊園を判断するには、実際に現地に見学に行き、所在地や価格が希望と合っているかどうかを確認し、樹木葬のあり方を理解した上で、ご家族・ご親族と話し合い、ご自身が納得できる最適な霊園を選びましょう。